蜃気楼

サンプル画像


ディスプレイの高解像度化が進み、
今やフルHDやそれ以上のサイズにしている環境も少なくないと思います。
そういった環境で一昔前のゲームをプレイすると、
解像度が640x480や320x240だったりと、とても小さく表示されてしまい
場合によってはゲームのプレイに支障が出るレベルになります。

このソフトを使うことで、100〜300%のサイズに拡大表示することができ、
ゲームを快適に大きな画面でプレイすることができるようになります。

このソフトは[ WinSizeChanger ]の後継ソフトになります。
ただし、WinSizeChangerは任意のウィンドウそのもののサイズを変更するのに対し、
蜃気楼は任意のウィンドウと同じ情報を表示するコピー画面を生成し、
その画面を拡大するつくりになっています。
そのため、WinSizeChangerにあったような制限(DirectXで描画する画面のみ有効)はありません。
基本的には蜃気楼、マウス入力や縮小が必要な場合はWSC3をご利用ください。

蜃気楼では使用する環境でAeroが有効かどうかを判別し、
最適なパフォーマンスで動作するようになっています。
(Aeroが有効の時、最も負荷の少ない状態で動作します)

2017/05/07
1.25にバージョンアップしました。過去の変更点は以下の通りです。

1.25
DWMモードの描画を高画質に
・実行中に対象ウインドウを切り替えたとき、実行ボタンを押さなくても動作してしまう問題を修正
1.241
・「ウインドウ」表記から「ウィンドウ」表記に変更
1.24
・DPIスケーリングに対応
・Windows8.1以降のディスプレイごとに異なるDPI設定にも対応
1.23
・選択したウィンドウのアイコン取得精度向上
・ウィンドウ縦横比と画面縦横比が近い環境でフルスクリーン時に画面がはみ出ることがある問題を修正
・一度に2つのボタンで強調枠ボタンを使用しないように変更
1.22
・メインウィンドウの上部30ピクセルをドラッグすると拡大ウィンドウが動いてしまう問題を修正
・ストアアプリが一切取得できなくなっていたので修正
・対象ウィンドウのサイズが変わったときに拡大ウィンドウも追尾するように修正
・メインウィンドウのレイアウトを微調整
1.21
・非アクティブ時に画面更新が止まる問題を修正
・画面上に表示されていない一部のウィンドウをリストに表示しないように対応
1.201
・実行中対象ウィンドウを非アクティブにした後、再度ウィンドウを選択したときに動作しない問題を修正
・自分自身をウィンドウリストに含まないよう修正
・疑似カーソル使用時で動作停止中、CPU使用率が高くなる問題を修正
1.20
・対象ウィンドウの取得に使用するAPIを変更
 ⇒主にセキュリティソフトでマルウェアとして誤検出される問題対応
 ⇒ただしこれで大丈夫という保証がないので結果変わらないかも
 ⇒1.1系では取得できたのに、1.2で取得できないウィンドウがある場合は報告お願いします
・非アクティブ時でも停止しないモード追加
 ⇒ほかのウィンドウがアクティブになっても拡大状態を解除しません
 ⇒場合によっては蜃気楼の停止ができなくなるので、使用の際は注意してください
・疑似マウスモード追加
 ⇒マウスが必要なゲームでもなんとか使えるようにしようとした措置です
 ⇒Windowsの仕様上、もともとのマウスカーソルは消せません
 ⇒PNG画像で用意すれば、オリジナルのカーソルも使えます
 ⇒フルスクリーン時は使用できません
・設定保存
 ⇒ソフト終了時に設定を保存し、次回起動時にその状態を復元します
 ⇒選択していたウィンドウは識別IDが変わるため保存対象外です
1.10
・対象ウィンドウの取得条件を変更
 ⇒これにより、従来では拡大できなかったつくーる2000/2003ゲームの拡大にも対応
・フルスクリーン表示対応
 ⇒フルスクリーン時はクリックで停止します(フルスクリーン中マウスは非表示になります)

作品ID:
abj_snkr
制作者:
A.C
ジャンル:
ユーティリティ > その他 > その他
対応OS:
WindowsVista/7/8/10
ランタイム:
-
バージョン:
1.25
ファイルサイズ:
215KB

ページの上部へ