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Studio ftn Score Editor Pro

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音符や音楽記号を楽譜に入力していく事で演奏ができる楽譜方式のシーケンスソフトです。入力した楽譜はMIDIファイルやWAVEファイルで書き出したり印刷を行う事もできます。

1.楽譜の入力

まず初めに演奏用に設計された楽譜エディタ上で、音符や音楽記号を五線譜へ書き込んでいき、楽曲を作成します。 この段階では、作曲者が読みやすく編集しやすい形式の楽譜を作成する形となり、これが Score Editor での通常作業画面となります。 これにより、楽器の前でペンと紙を使って自由に作曲する感覚で、 思いついた楽曲のイメージを崩すことなく、自由に素早く楽譜に書き込む事が出来ます。

2.楽譜の印刷

一般の演奏者向けの楽譜を作成したい場合は、楽譜の入力後に印刷メニューを実行するだけです。 印刷を行うと、印刷用の楽譜を別途生成する事ができます。 この楽譜では印刷用の高解像フォントを使ってレイアウトされたものとなっており、 これをプリンタへ出力する事で最終的な楽譜が完成する仕組みになっています。

3.MIDIモード

Windows に搭載している MIDI 音源(MS Wavetable Synth)を使って楽器を鳴らす事ができます。その他、GS/XG/GM2/GM/MS-GS を対応。仮想MIDIケーブル可。

4.AUDIOモード

上級者向けの機能で、自作した楽器を使って楽曲を作成するという考え方となっています。このモードで作成した楽曲は、WAVEファイルで書き出す事ができます。その他、10種類以上のエフェクト、INS/SND/MST エフェクト、等を対応。

楽器を作成するにはFSS (Ftn Sound System) という楽器システムを使用します。Score Editor にはFSSを作成するためのエディタが標準搭載しています。

5.Pro 版に追加された主な機能

歌詞機能、譜表での大括弧/中括弧、移調楽器、楽譜全体の移調、音律、コードネーム、クレッシェンド、スラー、グリッサンド、rit.、ペダル、アルペジオ、トリル、フェードアウト、ピッチベンド、ビブラート、ダブルシャープ/フラット、長休符、練習記号、印刷制御記号、等を対応。

FSSでは、スペアナ、サンプラー、基本波形(正弦波/鋸波/矩形波/三角波/パルス波)、強弱/アクセント/ノイズ/トーン、等による演奏表現が可能な楽器作成、録音波形(サンプリング)を使った楽器、録音とシンセを組み合わせた楽器の作成、等が可能です。録音波形はループ再生も対応。

作品ID:
apu_tnmsep
制作者:
ftn
ジャンル:
ユーティリティ > サウンド > エディタ
対応OS:
WindowsXP/Vista/7/8/10
ランタイム:
-
バージョン:
9.62.0627
ファイルサイズ:
4MB

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